●釣り場のゴミ問題

近年、釣場におけるゴミが問題視されてきています。
そこに散乱しているゴミのほとんどが釣人によるものだとは断言できませんが、この釣場におけるゴミ問題は深刻化している事にはかわりありません。
またゴミ問題だけではなく、一部の釣人のマナーが悪い為に釣場の近隣住民とのトラブルなどで釣りを禁止する釣場も増えてきています。
各釣具メーカーや各種団体、もちろん私達も釣場のクリーンアップに努めてきました。
しかし、このような問題は深刻化の一途を辿るのみです。
本来釣りとは自然と向き合う事だと思います。
「自然と向き合い」「海と向き合い」「魚と向き合う」。
私達釣人は、いつどこでも釣りを通して自然と向き合う事ができます。
これは私たち釣人に与えられた平等な権利です。
しかし権利を主張するには、私達釣人は一定の義務を負わなくてはなりません。
必要最低限のマナーを守り、自然を敬い、美しいまま後世に伝えていくと言う義務。
これは釣人のみに言える事ではなく、利便性のみを追求してきた文明社会にも同じことが言えると思います。
傷つければ本来の姿を維持できなくなり、守らなければ衰退してしまう。
かけがえのない自然を美しいまま未来の釣人に伝えたい。
攻釣会は可能な限り釣場の環境保全に努めていきます。
皆様も必要最低限のマナーを守り、釣りをして下さい。
釣りをしていて、あきらかに釣り人が持ってきたであろうと思われるごみが放置されている。
飲み物の空き缶、ペットボトル、弁当のごみ、タバコの吸殻、餌の袋、ハリス、ライン、針、等々置き去りにされている。
気付かないわけはないはずだ。
自分で持ち込んだごみであれば、なぜ持ち帰れないのでしょうか。
一部の心無い釣人が残したごみを釣人が持ち帰る。
おかしな話だが、そんな光景を見れば置いては帰れないはず。
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