ALL JAPAN FISHING CLUB KOCHOKAI PROFESSIONAL ANGLERS SINCE1985

 

オモリの単位と換算

ナス型・中通し・他のオモリ

ジンタン

割りビシ

ガン玉

0.3号

1.13 g

8号(G8)

0.07 g

極小

0.20 g

B

0.55 g

0.5号

1.87 g

7号(G7)

0.09 g

小小

0.25 g

2B

0.75 g

0.8号 3 g

6号(G6)

0.12 g

0.35 g

3B

0.95 g

1号

3.75 g

5号(G5)

0.16 g

0.8 g

4B

1.20 g

1.5 号

5.62 g

4号(G4)

0.20 g

1.0 g

5B

1.85 g

2号

7.5 g

3号(G3)

0.25 g

大大

1.35 g

6B

2.65 g

3号

11 g

2号(G2)

0.31 g

特大

2.35 g

4号

15 g

1号(G1)

0.40 g

5号

19 g

 ジンタンについては樺゙研ではGという記号で表示している。

8号

30 g

10号

38 g

▼オモリの種類
三日月型オモリ ミチ糸とハリスの接続を兼ねて使います。
中オモリ ミチ糸とハリスの接続を兼ねて使います。
ナス型オモリ 小物釣りには、これがあれば大体間に合います。
中通しオモリ ミチ糸の途中につけて使います。グミオモリとも呼びます。
釣り鐘オモリ オモリの下に直接ハリスを結んで使います。
小田原オモリ 小物釣りに使いますが、ナス型より、もうちょっと深めのタナでも使います。
胴付きオモリ 50〜300号くらいまであり、水深によって使い分けています。
割ビシ 小物釣りの代表的なオモリです。カミツブシとも呼びます。
ガン玉 主に磯の上物釣りに使われています。
 
ビシ ガン玉 ナス型 中通し その他

12号

45 g

15号

56 g

20号

75 g

25号

94 g

30号

113 g

60号

225 g

80号

300 g

100号

375 g

130号

488 g

150号

563 g

 

 オモリには狙った場所にエサを正確に沈めて、その場所にエサを保つという役目がある。狙う魚ごとの違うように、仕掛けが違えば使用するオモリも違う。また、潮流の速さや魚の遊泳層に応じて形や重さも使い分けなければならない。形で分けると、フカセ釣りなどに使うガン玉やジンタンなどがあり、そのほか、丸型中通しオモリやナツメ型中通しがある。船釣りに使用する小田原型やナス型、より早く仕掛けを沈めるための胴付きオモリなどがあり、片天ビンや三徳天ビンなどにオモリを付けて使用する。投げ釣りなどはオモリ付きの天ビンがあり、道糸と幹糸を本体に結び付ける固定式と、天ビン本体は結ばない遊動式がある。フロート天ビンやミサイル天ビンなどは遊動式や固定式のどちらでも可能で、ジェット天ビンや名古屋天ビンは固定式になる。

 

 

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