ALL JAPAN FISHING CLUB KOCHOKAI PROFESSIONAL ANGLERS SINCE1985

釣魚自慢

クロダイ

2005年5月22日  場所:新潟県上越市黒井

青木会長が出演する釣り番組のロケ釣行に同行した柳沢さん。黒鯛釣りの腕を、師・青木雄二のもとで磨いている若き黒鯛師。わずか5回の釣行で、なんと人生初の1尾をゲット♪見てくださいよ、カメラの前ではクールにきめるも、その顔の奥にご満悦オーラ、釣り上げたばかりで興奮覚めやらぬオーラが溢るる顔。これでまた一人、本物の黒鯛師の誕生です♪

甲信越地区  柳沢雄二さん

 
ヒラメ
 
2004年1月7日(木) 場所:千葉飯岡沖
 
 冬のヒラメは大型です。年末からの水温低下、潮流の変化により茨城方面は不漁が続き(私も12月29日久々のボウズ)ましたが潮が動き始めたとの船長から情報で再び、先日のハナダイに続き千葉県飯岡港の潮丸から出船しました。折からの8mの北風、まさに潮がぶっ飛ぶほどの速さの潮流で120号を付けても30m水深も糸出しが50m以上でした。沖上がりの2時間前にようやく80号を付けての棚取りでしたがこの頃から頻繁に当たりがあり、結果としては2.2キロ1枚と1.5キロ1枚でした。途中3回のバラシをしましたので魚影は濃いでしょう。冬は数は出ませんが取れれば肉厚の60cm近くの大きさです。ぜひ、挑戦してください。
 
北関東地区  後上憲一さん 
 

ハナダイ

2004年1月4日(日) 場所:千葉飯岡沖


 千葉飯岡沖では大ハナダイが好調です。。飯岡の潮丸から定刻6時に出船し約40分の水深25mのポイント到着。棚は底から15mから20mを中心に60号のテッカメンと4本針のウイーリ仕立て、ハリスは1.5号、枝スは10cmをキープ。46cm4枚、43センチ3枚、40cm2枚、マダイ49センチ1枚の釣果です。撒き餌のアミはあまり出さないでしゃくりのイメージは2時から4時で杓って3〜4秒待ってくれば必ず食ってきますよ。今がチャンス。ここは、数釣り(平均体長15cm、50匹前後)とは違いますから、ぜひ、挑戦してください。

北関東地区  後上憲一さん 

 

 

 
マダイ(58cm 2.7kg

2003年10月12日(日) <大潮>
<場所> 三重県 矢口浦港(船着場)
<ハリス> 1.5号-チヌ針3号 <餌>ストロー虫

初の真鯛狙いで本命を。突然のアタリでビックリしましたが前打ちで仕留める事が出来、大満足!

東海地区  鈴木哲也さん 

 

クロダイ(39.5cm)

2003年7月5日(土)[師崎漁港]16時頃・中潮
それまでダンゴ釣りでチヌを狙っていたのですが、前の週にウキフカセ師があっさりチヌを上げたので話を聞きウキフカセが有効と解り、ウキフカセに転向した途端の釣果です、やっと「チンタ」でなく「チヌ」と呼べる自己最高サイズ、ウキがきれいに入りました、しばらくはウキフカセで狙って行きます。

東海地区  近藤敏也さん 

 
アイナメ(37cm)

2003年3月29日(土) <場所>金城埠頭 16時20分頃落し込みで黒鯛を狙っていたのですが、全く反応がなく餌をカメジャコから青虫に。そして誘いを大きくし、水面1メートルくらいの所で突然のアタリが。水面に上がってきたのは、37cmのアイナメでした。本命ではなかったのですが、アイナメでは自己新だったのでちょっとラッキーでした。
 

東海地区  鈴木哲也さん 

 
アイナメ(36cm)

気分良く釣っていると突然の強い引き込みが来た。『セイゴではないし、ひょっとして黒鯛か?』と思わせたが、上がってきたのは何と、でかいアイナメだ。タモが無いので水面で十分に弱らせハンドランディングする。ボートの上でメジャーを充ててみると、36cmだった。『40cmあるか?』と思ったのに…アイナメという魚は見た目以上にサイズが出ない魚である。
 

東海地区  川口伸さん 

 
ヒラメ (63cm、2.4s

8月12日(月)釣友とともに千葉外川港 福田丸から先の台風以降上調が伝えられている「ヒラメ釣り」に行きました。釣友2人は過去、何度か連れて行きましたが、なかなか捕れず半ば諦めていたようですが、船上での「にわか講義(?)」が功を通してか、I氏65cm、2.5kgをまず1枚、続いてK氏70cm2.8s1枚、私も遅ればせながら、63cm、2.4s1枚と好調なスタ−トを切りました。(あとは余裕の釣り)平日にもかかわらず17名が乗船、上がってみれば計45枚で私が5枚、I氏3枚、K氏2枚でした。私達グル-プは左右の艫あたりに陣取りましたが、好調な釣座は右舷のミヨシ、艫、そして胴間の順ですね。ちなみに竿頭は5枚で3人でした。(とりあえず講師(?)の面目は保てました。)

北関東地区  後上憲一さん 

 
ハナダイ

ハナダイは手の平サイズが普通ですが、本月7月には3回挑戦し過去2回はハナダイ五目となり、大アジのみ20、36枚でしたが今回は次のとおりでした。28日(日曜日)は大釣りしたとの船宿情報から、早速、飯岡港潮丸に乗船しました折からの夏休み期間に入った為か、普段は5人程度ですが、この日は何と22名。閉口しました。それも半数が貸竿ですよ。想像してみてください。肝心の釣りについては圧倒的にハリス2号、ウイリ-4本針仕掛けの緑、白でした。(バラシが多かった)前日は青イソメが良かったとのことで船長の機転で配られましたが、潮のせいかイマイチでした。結果として竿頭となりました。(貸竿組は何も取れず全滅)

北関東地区  後上憲一さん 

 

ヒラメ

6月4日(火曜日)、早々と解禁になった「ヒラメ」釣りに釣友4人で千葉県外川港福田丸に乗船、朝4時30分出船しました。(当日は4人のみ)この日は天候に恵まれ、大根、飯岡、外川沖ポイントのうち、今日は航程40分の外川沖ポイントに到着。風もなく、海上はべた凪の状態でした。生餌のいわしを付け水深25mに落とし込み、立ちをとり、底から50pを上げた所で早速の当り。慎重にやり取りをしたが4回連続の途中バレを体験しました。5回目ようやく2sクラスを先ず1枚、その後、当りは活発でしたが、食いが浅く潮止まりの8時過ぎからは、ばったり止まりました。その後、沖上りの12時30分まで無数にあるポイントに廻りましたが反応がなし。上がってみれば私が3枚、ぼうず1名、他は2枚、1枚の状態でした。これからのヒラメは活性があり、晩秋からの本格的なヒラメ釣りの良き練習になると思いますので出掛けてはいかがですか。

北関東地区  後上憲一さん 

 

マダイ

 

甲信越地区  寺村純一さん

 
口太グレ

平成13年11月10日(土曜)雨・大潮・神奈川県茅ヶ崎市:烏帽子本島にて33cm口太のレギュラーサイズ。

甲信越地区  佐藤雅彦さん

 
メダイ

平成14年1月26日(土曜) 神奈川県足柄下郡河原町福浦港の仕立専門:春丸にて私・五味と青木 、佐藤、上原の4名で出船。早朝からメバル狙いで釣果は10尾程度。9時過ぎからオニカサ狙いに変更し、オニカサゴもまずまずの釣果で、外道に60cmのメダイをゲットした。この夜は仲間とオニカサゴとメダイのしゃぶしゃぶで一杯やりました。

甲信越地区  五味正秀さん

 
ヤリイカ

平成14年3月1日(金曜日)に、千葉県外川港。今頃から6月頃が旬の釣りに釣友3人と出かけました。当日(金曜日)は天気は良く、航程1時間20分のうち、最初のI時間程度は波も穏やかでしたが、ポイントに着く頃は風の割にはうねりが強く天気予報の通り、2.5m以上の波(?)で悪戦苦闘。とても、竿先に神経を集中させわずかに頭を垂れる乗りを読み取るヤリイカ釣り・・・と流暢な釣りという訳にはいきませんでした。その繊細なシャクリワ−クも2.5m以上のうねりとサバにかき回されて大変でした。結果としては乗船客4人のうち、トップは53パイ、私は41パイ、kさん25ハイ、Mさんは12ハイでした。サイズは40p前後が中心で、中には50pを超すものもありました。スルメは比較的小さく、2割ぐらいです。しかし、途中(50m位)で仕掛けが落ちなくなり、また、サバかと思いしや、イカが3枚掛かる等魚影が濃いのかもしれませんね。サバも半端な大きさでなく、魚屋で500円から600円程度のものでした。

北関東地区  後上憲一さん 

 

 

ALL JAPAN FISHING CLUB by KOCHOKAI,PROFESSIONAL ANGLERS SINCE1985